black&white

DaBomotesando 美容師 齋藤です^ ^

ここではブリーチカラー、ホワイトブリーチ、グラデーションカラー ハイライト等明るめカラーの特性や、組み合わせで出来る新しいデザイン を、幅広く、紹介します。

美容師さん向けでもありますので、是非参考にして下さい☆
まずはこのSTYLE。

 
   

  

spikyshort
ブリーチ毛が伸びてきた時のデザインチェンジに最適なブリーチカラーです(メンズにオススメです)

7センチのセイムレイヤーで、ネープ サイドは、もう少し短めです。トップセクションはゴールデンポイントを起点に、セニングを多めに設定してます。その方がblackの部分が見えるのです。

来店時のベース↓   

  

ブリーチとカラーを施術した後2ヶ月経ちました。 強めのブリーチ剤で2回ブリーチして、薄めの薬剤で1度カラーしてます。

この2ヶ月前は↓  

今回はその2ブリーチ毛に対してのアプローチ。


  • 毛先ブリーチ

     

ブリーチしてあるベース(18〜20トーンで、黄味が出てる)に対して、その部分のみ、もう一度ブリーチする施術です。アンダーを限界まで抜くことによりいつまででも髪の白さが保てるようになります。根元の新生毛黒い部分は残して、コントラストのつけたブリーチテクニック スタイルです。

プロセスは、根本の2センチの新生毛を、塗らずに、毛先のみブリーチ剤を塗布していきます。
   

 
塗り収まりはこんな感じです。あんまり、うまく撮れませんでした(^^;
ポイントは、

  1. スライスを薄く取る。
  2. 下のパネルにつかないような工夫をする。
  3. 毛先の塗布は、なるべくギリギリから。
  4. タイムラグをなくす。

1に関して。

1〜1.5センチのスライスで全頭塗ります。スライスが厚いと新生毛についたり、ブリーチが均等に塗れません。根元の新生毛の伸び幅や、ヘアスタイルの違いで、スライスの厚みは変えます。

2に関して。

画像のように今回は全てのパネルの間にペーパーを、挟んでいます。下のパネルに付かなくするためです。放置時の加温の有無でペーパーは溶ける可能性がありますので注意を。

3に関して

一番重要です。パネルをオンベースに引き出して、ブリーチの始まりから、2ミリ毛先側位から塗布するイメージです。理由として、新生毛につくと、そこは白ではないブリーチになってしまう事と、放置の仕方や時間によって、ブリーチが膨張して、その2ミリの部分に広がっていく可能性があるからです。塗布量は、均等に。

4に関して

この、施術は時間がかかります。工夫として、トップセクションをなるべく最後に塗って、加温する。全頭塗るのに20分かかるとしたら、最初に塗った所は20分間反応しているわけです。ローラーボールで加温して温まる所をなるべく最後に塗るのです。トップ、ハチ周りです。前髪は早めに塗るのが効果的です。こめかみ、もみあげは塗布量を少なくするかなるべく最後の方に塗るがオススメです。
今回使ったブリーチ剤は 、BLEACH120  ARIMINO製品です。

僕限らず、お店で、愛用してます。
 

 
このプロセスで毛先ブリーチをした後、薄めのカラー剤でカラーしたバージョンです。

毛髪のアンダーティントと、ダメージが均等であれば、どんな薬剤を使っても均等に染まります。

初めてブログというブログ載せました^ ^

今後もマニアックな内容載せていきます^ ^!
 

 

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